ほうれい線を消す頭皮リフトアップ!側頭筋をほぐして若々しい輪郭を作る術

ほうれい線を消す頭皮リフトアップ!側頭筋をほぐして若々しい輪郭を作る術

鏡を見るたびに気になるほうれい線は、実は「顔」だけに原因があるわけではありません。

頭皮の筋肉、特にこめかみ付近にある側頭筋の凝りが深く関わっています。頭皮が硬くなれば顔の皮膚も一緒に下がり、ほうれい線がどんどん目立ってくるのです。

この記事では、顔のたるみ・しわ治療に携わってきた経験をもとに、頭皮から働きかけるリフトアップの方法と側頭筋をほぐすセルフケアについて丁寧に解説します。

ほうれい線が深くなるのは「頭皮のたるみ」が原因だった

ほうれい線の根本的な原因は、顔の筋肉や脂肪の衰えだけでなく、頭皮のたるみにもあります。頭皮と顔の皮膚は一枚の膜でつながっており、頭皮が下がれば顔全体も一緒に引き下がるため、ほうれい線が目立ちやすくなるのです。

頭皮と顔の皮膚はSMASという筋膜でひとつながりになっている

顔の皮膚のすぐ下にはSMAS(表在性筋膜)と呼ばれる薄い膜の層が広がっています。このSMASは、頭皮の側頭部にある側頭頭頂筋膜を経由して、おでこの前頭筋や首の広頸筋ともつながっています。

つまり、頭のてっぺんからあごの下まで、一枚のボディスーツのように筋膜が全体を覆っているわけです。頭皮の筋膜が硬くなったり緩んだりすると、その影響は顔にもダイレクトに伝わります。

加齢で頭皮の弾力が失われると顔の下垂が加速する

20代から30代にかけて頭皮のコラーゲンやエラスチンが徐々に減少し始めます。すると頭皮の弾力が低下して、帽状腱膜(ぼうじょうけんまく)と呼ばれる頭頂部の膜がゆるみやすくなるでしょう。

頭頂部の膜が下方へずれると、額からこめかみ、そして頬にかけての皮膚が連動して下がり、ほうれい線が深く刻まれていきます。顔のケアだけでなく、頭皮のコンディションを整えることがたるみ予防には大切です。

頭皮と顔の筋膜の関係

部位筋膜の名称顔への影響
頭頂部帽状腱膜額のしわ・まぶたのたるみ
側頭部側頭頭頂筋膜頬のたるみ・ほうれい線
後頭部後頭筋首・あごのラインの崩れ

側頭部の筋膜が頬やフェイスラインを支えている

側頭部にあるSMASの延長部分は頬の脂肪や皮膚を上方から「吊り上げる」働きを担っています。この筋膜が加齢やストレスで硬直したり弛緩したりすると、頬の支えが弱まってたるみが生じます。

フェイスリフト手術ではSMASを引き上げる手技が広く用いられています。日常のセルフケアでも頭皮側から働きかけると、ある程度の改善効果が期待できるでしょう。

頬のたるみやほうれい線が気になり始めたら、まず頭皮の柔軟性を見直してみることが改善への第一歩です。

側頭筋が凝り固まるとほうれい線が深く刻まれていく

側頭筋はこめかみから耳の上にかけて扇状に広がる大きな咀嚼筋(そしゃくきん)であり、この筋肉が凝り固まると頬を引き上げる力が弱まり、ほうれい線が目立ちやすくなります。

デスクワークや歯の食いしばりが側頭筋をガチガチにする

パソコンやスマートフォンを長時間使っていると、無意識のうちに歯を食いしばっていることがあります。食いしばりの力は体重と同程度にもなるといわれており、側頭筋や咬筋(こうきん)に大きな負担がかかります。

仕事中のストレスや睡眠時のブラキシズム(歯ぎしり)も、側頭筋を慢性的に緊張させる原因です。硬くなった側頭筋は血流を圧迫し、頭皮全体の循環を悪化させます。頭痛やこめかみの痛みが頻繁に起こる方は、側頭筋の過緊張を疑ってみてもよいかもしれません。

側頭筋の硬さがフェイスラインを崩すまでの流れ

側頭筋が緊張すると、まず頭皮の柔軟性が低下します。次に、筋膜を通じてこめかみから頬にかけての組織が引きつれ、頬骨の下あたりにたるみが出てきます。

さらに口角を引き上げる頬骨筋や上唇挙筋にも悪影響を及ぼし、口元の表情筋全体のバランスが崩れて、ほうれい線の溝がくっきりと刻まれるようになるのです。

3秒でできるセルフチェックで側頭筋の凝り具合を確かめよう

耳の上あたりのこめかみ部分に人差し指・中指・薬指の3本を当て、軽く円を描くように押してみてください。痛みや硬さを感じたら、側頭筋が凝り固まっているサインです。

反対側も同様にチェックして左右差がないか確認しましょう。左右で硬さが違う場合は、噛み癖や寝る向きの偏りが関係しているかもしれません。

チェック結果状態推奨ケア
痛みなし・柔らかい良好予防的な軽いマッサージ
やや硬い・鈍い痛み軽度の凝り毎日のセルフマッサージ
硬く痛い・左右差あり慢性的な凝り専門家への相談も検討

頭皮リフトアップマッサージでほうれい線にアプローチする方法

側頭筋をほぐす頭皮マッサージを正しい手順で続けると、頭皮の血行が改善し、顔全体を上方へ引き上げる筋膜の弾力を取り戻す助けになります。

基本の側頭筋ほぐしは「こめかみ回し」から始めよう

両手の指先をこめかみに当て、ゆっくりと円を描くように回します。1回につき10回ほど回したら、今度は逆方向に10回。強く押しすぎず、頭皮が動く程度の圧で行ってください。

朝の洗顔後やメイク前に30秒ほど行うだけで、こめかみ周辺の血流が改善し、顔色が明るくなるのを感じられるでしょう。続けているうちにこめかみの張りが和らぎ、側頭筋の柔軟性が回復してくるのがわかります。

耳上から頭頂部へ引き上げるように指圧するテクニック

耳の上に5本の指を広げて当て、頭皮を頭頂部に向かってゆっくり引き上げます。5秒間キープしたら力を抜く動作を5回繰り返してください。

  • 爪を立てずに指の腹を使う
  • 引き上げる方向は斜め上・真上を意識する
  • 力を入れすぎると頭皮を傷める原因になる
  • シャンプー時に取り入れると習慣化しやすい

後頭部までほぐせば首・肩のこりも同時にスッキリする

後頭部の生え際あたりには後頭下筋群と呼ばれる小さな筋肉が集まっています。両手の親指をこの部分に当て、上に向かってゆっくり圧をかけると、首や肩の緊張もほぐれやすくなります。

後頭部と側頭部はつながっているため、両方をセットでケアすると頭皮全体の柔軟性が高まります。顔のリフトアップ効果も実感しやすくなるでしょう。

デスクワークで猫背になりがちな方は、後頭部の筋肉が特に硬くなりやすいため、意識的にほぐす習慣をつけてみてください。

側頭筋マッサージの効果を高める毎日の過ごし方

マッサージだけでなく、日常生活の中でいくつかのポイントを意識すると、側頭筋の凝りを予防しながら肌のハリを保ちやすくなります。食事や入浴、睡眠前の習慣を少し変えるだけで、ケア効率は大きく上がります。

入浴中の温め効果を利用した頭皮ケアで血行を促そう

湯船に浸かっている間は全身の血行が良くなるため、頭皮マッサージの効果が高まりやすいタイミングです。38〜40度のぬるめのお湯に10分ほど浸かりながら、側頭部を中心にゆっくりとほぐしてみてください。

蒸しタオルを頭に巻くのも効果的で、頭皮の毛穴が開きやすくなり、余分な皮脂や老廃物の排出を助けてくれます。血管が拡張した状態でマッサージを行うと、筋肉への酸素や栄養の供給がスムーズになり、凝りの解消にもつながりやすくなるのです。

就寝前3分の習慣で翌朝の顔がすっきり軽くなる

寝る前にこめかみ回しと耳上の引き上げを各1分ずつ行い、最後に深呼吸を1分間行うと、副交感神経が優位になって筋肉の緊張がゆるみます。

寝ている間に日中の食いしばりで固まった側頭筋がリセットされ、翌朝のフェイスラインがスッキリと感じられるでしょう。

眠りの質も向上しやすくなるため、肌のターンオーバーの促進にもつながります。成長ホルモンは睡眠中に分泌が活発になり、コラーゲンの合成や細胞の修復を促してくれます。良質な睡眠はそれ自体が美肌ケアといえるでしょう。

食事から筋肉と肌のハリを支える栄養を摂ろう

筋膜や皮膚のコラーゲン生成にはタンパク質とビタミンCが欠かせません。鶏むね肉、魚、大豆製品などから良質なタンパク質を摂り、柑橘類やブロッコリーなどでビタミンCを補うと、肌と筋膜の弾力維持をサポートできます。

また、鉄分や亜鉛などのミネラルも血行改善や組織修復に関わるため、バランスの良い食事を心がけてみてください。

栄養素働き多く含む食品
タンパク質筋肉・コラーゲンの材料鶏肉・魚・大豆
ビタミンCコラーゲン合成の補助キウイ・パプリカ
鉄分血液中の酸素運搬レバー・小松菜
亜鉛細胞の新陳代謝を促進牡蠣・牛肉

逆効果にしないために頭皮マッサージで守るべき注意点

頭皮マッサージは手軽にできるケアですが、やり方を間違えるとかえって頭皮を傷めたり、たるみを悪化させたりする場合があります。正しい方法と適切な頻度を守ることが大切です。

強すぎる圧は頭皮を傷め、かえってたるみの原因になる

気持ちいいからといって力を入れすぎると、頭皮の真皮層にダメージを与える恐れがあります。真皮が傷つくとコラーゲンやエラスチンの産生が阻害され、長期的には弾力低下を招くことがあるのです。

指の腹で頭皮全体がゆっくり動く程度の圧にとどめてください。「痛気持ちいい」ではなく「心地よい」と感じる強さが目安です。特に側頭部はこめかみの血管が通っている部分なので、強い圧をかけると頭痛を引き起こす場合もあります。

マッサージの頻度とタイミングを間違えるとむくみが出やすくなる

1日に何度も長時間マッサージをすると、組織への刺激が過剰になり、かえってむくみや赤みを引き起こすことがあります。朝晩の2回、各2〜3分程度が無理なく続けられる頻度でしょう。

タイミング推奨時間注意点
朝(洗顔後)2〜3分目覚め直後は血圧変動に注意
入浴中3〜5分のぼせに気をつける
就寝前2〜3分リラックスを重視する

頭皮に炎症や傷がある場合は必ず治療を優先する

頭皮に湿疹、かぶれ、傷、日焼けによる炎症がある場合は、マッサージを控えてください。炎症がある状態で摩擦を加えると症状が悪化する可能性があります。

脂漏性皮膚炎やアトピー性皮膚炎など慢性的な頭皮トラブルを抱えている方は、皮膚科での治療を受けたうえで、医師にマッサージの可否を確認してから始めましょう。

ほうれい線のセルフケアだけでは改善しにくいのはどんなとき?

セルフケアは予防や軽度の改善には有効ですが、骨格の変化や真皮の深刻なダメージが進んでいるケースでは、頭皮マッサージだけでは限界があります。自分の状態を正しく把握し、必要に応じて医療の力を借りることも選択肢に入れてみてください。

骨格の変化や脂肪の萎縮が進んでいる場合は医師に相談を

40代以降になると、上顎骨や頬骨の骨量が減少し始め、骨の「土台」自体が小さくなります。皮膚や脂肪がたるみやすくなり、セルフマッサージだけでは支えきれないほど構造的な変化が起きることがあるのです。

こうした場合は形成外科や美容皮膚科で骨や脂肪の状態を診てもらい、適切な治療法を相談することをおすすめします。

レントゲンやCTで骨密度の変化を確認できるため、自分のたるみが「筋膜のゆるみ」由来なのか「骨格の変化」由来なのかを見極める手がかりになります。

紫外線ダメージで真皮のコラーゲンが大幅に減っている肌

長年にわたる紫外線の蓄積は光老化と呼ばれ、真皮のコラーゲンやエラスチンを分解してしまいます。光老化が進んだ肌は皮膚そのものの弾力が著しく低下しているでしょう。

頭皮マッサージで筋膜を引き上げても、皮膚がついてこないことがあります。特に屋外での活動が多い方や日焼け止めを塗る習慣がなかった方は、真皮層のダメージが蓄積している可能性が高いといえます。

日焼け止めによる紫外線対策を徹底したうえで、必要に応じてレーザーやフォトフェイシャルなどの治療を組み合わせると良いでしょう。

セルフケアと医療を組み合わせるとケア効率が上がる

頭皮マッサージなどのセルフケアは毎日続けると予防や維持に大きな力を発揮します。一方、すでに目立っているほうれい線を短期間で改善したい場合は、医療機関での施術を検討してもよいかもしれません。

セルフケアをベースにしつつ、年に数回のメンテナンスとして医療を活用するという考え方は、多くの患者さんが実践している方法です。

  • セルフケアは「予防と維持」、医療は「改善と修復」と考える
  • かかりつけの皮膚科や形成外科で定期的に肌の状態を確認する
  • 施術後も頭皮マッサージを続けることで効果の持続が期待できる

医療機関で受けられるほうれい線・たるみ治療という選択肢

セルフケアに加えて医療機関での治療を組み合わせれば、ほうれい線の改善をより効果的に目指せます。保存的な施術から外科的な手術まで、現在はさまざまな選択肢があるため、自分に合った方法を医師と一緒に検討してみてください。

ヒアルロン酸注入やボツリヌス毒素製剤による改善

ほうれい線の溝にヒアルロン酸を注入して深さを和らげる方法は、ダウンタイムが短く手軽に受けられる治療として広く行われています。

ボツリヌス毒素製剤を表情筋に注射すると、筋肉の過剰な収縮を抑え、しわの進行を予防する効果も報告されています。

治療法主な効果持続期間の目安
ヒアルロン酸注入溝の深さを軽減6〜18か月程度
ボツリヌス毒素製剤筋肉の過緊張を緩和3〜6か月程度

高周波やHIFUなど機器を使ったリフトアップ

高周波(RF)治療やHIFU(高密度焦点式超音波)は、皮膚の深部に熱エネルギーを届けることでコラーゲンの収縮と新生を促し、たるみの引き締めを狙う治療です。メスを使わずに施術できるため、手術に抵抗がある方にも選ばれやすいでしょう。

効果の感じ方には個人差がありますが、施術後1〜3か月かけて徐々に引き締まっていくケースが多いとされています。

定期的に受けるとコラーゲンの産生が維持されやすくなります。頭皮のセルフマッサージと並行して行うと、リフトアップの相乗効果が期待できるでしょう。

外科的なフェイスリフト手術という選択肢

SMAS(表在性筋膜)を直接引き上げるフェイスリフト手術は、ほうれい線やフェイスラインの改善効果が大きい方法です。ただし全身麻酔が必要な場合もあり、ダウンタイムや合併症のリスクもあります。

十分なカウンセリングのうえで慎重に判断する必要があるでしょう。術前には、自分の理想とする仕上がりイメージを医師としっかり共有することが満足度を左右します。

手術を受けた後も頭皮マッサージなどのセルフケアを続けることで、術後の状態をより長く維持しやすくなるといわれています。

よくある質問

側頭筋をほぐす頭皮マッサージは1日何分くらい続ければほうれい線に効果がありますか?

側頭筋をほぐす頭皮マッサージは、朝晩それぞれ2〜3分程度を目安に行うのがおすすめです。合計で1日5〜6分ほどのケアを毎日継続することで、頭皮の血行促進や筋膜の柔軟性向上が期待できます。

ただし、即効性のあるケアではないため、2〜3週間ほど続けてからフェイスラインの変化を確認してみてください。焦って長時間行うよりも、短時間を毎日コツコツ続けるほうが結果につながりやすいでしょう。

頭皮リフトアップのセルフケアでほうれい線が改善するまでにどのくらいの期間がかかりますか?

個人差はありますが、頭皮リフトアップのセルフケアを毎日続けた場合、早い方で2〜3週間ほどで顔のむくみが軽減し、フェイスラインがすっきりしてきたと感じることがあります。

筋膜や筋肉そのものの変化にはもう少し時間が必要で、2〜3か月ほど継続すると頬の位置や輪郭に変化を実感しやすくなるでしょう。あくまでセルフケアによる穏やかな変化ですので、過度な期待はせず、日々のルーティンとして気長に取り組んでみてください。

側頭筋マッサージはほうれい線だけでなく顔のたるみ全体にも効果がありますか?

側頭筋マッサージは、ほうれい線だけでなく顔全体のたるみケアにも役立ちます。側頭筋はこめかみから耳の上にかけて大きく広がっており、この筋肉をほぐすことで頬やフェイスライン、目元のたるみにもアプローチできます。

側頭筋が柔軟になると頭皮全体の血行が改善され、額のしわやまぶたの重さが軽減したと感じる方も少なくありません。顔の上半分のリフトアップ効果を期待するなら、側頭筋と前頭筋をセットでほぐすとより効果的です。

側頭筋をほぐす際にマッサージオイルやクリームは使ったほうがよいですか?

頭皮の上から側頭筋をほぐすときは、必ずしもオイルやクリームを使う必要はありません。指の腹で頭皮ごと動かすようにマッサージする方法であれば、滑りがなくてもしっかり圧が伝わります。

ただし、シャンプー時にコンディショナーやトリートメントを塗布した状態で行うと、摩擦が減り指の滑りが良くなるため、心地よくマッサージできるでしょう。お好みに合わせて取り入れてみてください。

頭皮リフトアップのマッサージと医療機関でのほうれい線治療は併用しても大丈夫ですか?

頭皮リフトアップのセルフマッサージと医療機関でのほうれい線治療は、基本的に併用可能です。セルフケアは日常的な予防と維持に、医療は気になる部位の集中的な改善に、それぞれ異なる役割を果たしてくれます。

ただし、ヒアルロン酸注入やHIFU施術の直後は、施術部位への刺激を避ける期間が設けられることがあります。施術を受けた医師にマッサージの再開時期を確認してから始めるようにしてください。

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この記事を書いた人 Wrote this article

分山博文

分山博文 トータルスキンクリニック院長

2007年東京医科大学卒業。「美容医療はビジネス色が強すぎる」という業界の現状に疑問を抱き、「利益よりも倫理」「不要な施術は勧めない」という信念のもと、大手美容クリニック勤務を経て2021年に福岡市中央区(天神・大名地区)にてトータルスキンクリニックを開院。「誠実な対応・高度な技術・継続しやすい価格」を理念に掲げ、アップセル(高額な施術への誘導)を行わない、患者様本位の美容医療を提供している。