目のたるみも改善!こめかみのヒアルロン酸注入によるリフトアップ効果の仕組み

目のたるみも改善!こめかみのヒアルロン酸注入によるリフトアップ効果の仕組み

年齢を重ねるにつれて気になる目元のたるみ。実はこめかみにヒアルロン酸を注入することで、目の周り全体をリフトアップできる方法が注目を集めています。

こめかみは顔の側面で皮膚や筋膜を支える「土台」のような部位であり、加齢によってボリュームが減ると目尻の下垂やたるみにつながります。

この記事では、こめかみへのヒアルロン酸注入がどのように目のたるみを改善するのか、その解剖学的な根拠や施術の流れ、持続期間、注意点まで丁寧に解説します。

こめかみのヒアルロン酸注入で目のたるみが改善する理由とは

こめかみへのヒアルロン酸注入は、失われた骨格や軟部組織のボリュームを補い、周囲の皮膚を引き上げることで目元のたるみを改善します。目のたるみは単に目の周りだけの問題ではなく、こめかみの「くぼみ」が深く関わっています。

加齢でこめかみがくぼむと目尻が下がる

30代後半から40代にかけて、こめかみの骨や脂肪が少しずつ痩せていきます。若い頃はふっくらしていたこめかみが徐々にくぼむと、皮膚を支える土台が弱くなります。

その結果、目尻やまぶたの外側が重力に引っ張られて下がり、目元全体が疲れた印象になってしまうのです。

鏡で自分のこめかみを触ってみてください。骨の上に薄い皮膚しか感じられない方は、すでにボリュームが減少している可能性があります。こめかみのくぼみは「老け見え」の大きな原因のひとつです。

ヒアルロン酸がボリュームロスを補填して皮膚をリフトアップさせる

ヒアルロン酸をこめかみに注入すると、減ってしまった組織のボリュームが回復します。内側から皮膚を持ち上げる力が生まれるため、目尻のたるみや下垂が自然に引き上がります。

こめかみのボリューム変化と目元への影響

こめかみの状態目元への影響見た目の印象
ふっくらしている(若年期)目尻が自然な位置を保つ明るく元気な印象
やや凹み始める(30代後半〜)目尻がわずかに下がる少し疲れた印象
明らかにくぼむ(50代〜)目尻・まぶたが下垂する老けた・やつれた印象

目元だけの治療では解決しにくいたるみがある

目元のたるみを気にして目の下やまぶたの治療だけを受けても、根本的に改善しないケースがあります。それは、たるみの原因が「こめかみ」にある場合です。

建物でたとえるなら、壁(目元の皮膚)がたわんでいるのは、柱(こめかみの骨格や軟部組織)が弱くなったからです。

柱を補強しない限り、壁だけを直しても元に戻ってしまいます。こめかみのボリュームを回復させることで、目元全体の構造が整い、持続的な改善が期待できます。

こめかみヒアルロン酸注入の施術内容と流れを具体的に解説

こめかみへのヒアルロン酸注入は、カウンセリングから施術完了まで通常1時間ほどで終わります。メスを使わないため体への負担が少なく、当日から普段通りの生活に戻れる方がほとんどです。

カウンセリングで顔全体のバランスを診断する

施術の前に、医師が顔全体の骨格やたるみの程度を確認します。こめかみだけを見るのではなく、額・頬・フェイスラインとの全体的なバランスを考慮し、注入量や位置を決定します。

注入後に不自然にならないよう、「どこに」「どのくらい」入れるかを入念に計画しましょう。

注入に使うヒアルロン酸製剤はどう選ぶのか

ヒアルロン酸製剤にはさまざまな硬さや粘度があり、注入する部位によって使い分けます。こめかみは骨の近くに注入することが多いため、しっかりとしたリフト力を持つ硬めの製剤を選ぶのが一般的です。

柔らかすぎる製剤では、皮膚を持ち上げる力が足りず、十分な効果を得られない場合があります。

代表的な製剤としては、ジュビダームビスタシリーズやレスチレンシリーズなどが使用されています。医師の経験と部位の特性に合わせて、適した製剤を選択することが結果を左右します。

痛みを抑えた注入方法と施術時間

施術前に麻酔クリームの塗布や局所麻酔の注射を行い、痛みを軽減します。注入自体は片側あたり5〜10分程度で、左右合わせても20分前後です。

針ではなくカニューラ(鈍針)を使う医師もおり、内出血のリスクを抑えた施術も増えています。

注入直後は軽い腫れや赤みが出ることがありますが、多くの場合は数日で落ち着きます。施術当日からメイクで隠せる程度なので、周囲に気づかれにくいのも利点です。

施術の流れ

工程内容所要時間の目安
カウンセリングたるみの状態確認・注入計画の決定15〜30分
麻酔クリーム塗布または局所注射10〜15分
注入こめかみへのヒアルロン酸注入10〜20分
仕上がり確認左右差・バランスの最終チェック5分程度

ヒアルロン酸によるリフトアップ効果はどのくらい持続するのか

こめかみに注入したヒアルロン酸のリフトアップ効果は、個人差はありますがおおむね12〜18か月程度持続します。製剤の種類や注入量、体質などによって持続期間に差が出るため、定期的なメンテナンスを視野に入れると良いです。

効果のピークは施術後2〜4週間で感じやすい

注入直後にもリフトアップ効果を感じられますが、ヒアルロン酸が周囲の組織になじみ、水分を吸収して安定するまでには2〜4週間かかります。

この時期に効果のピークを実感される方が多く、「目元が軽くなった」「若返って見える」という声が聞かれます。

施術直後は多少の腫れがあるため、最終的な仕上がりは腫れが引いてから判断してください。焦って追加注入するよりも、2週間以上待ってから再診を受ける方が適切な判断ができます。

硬めの製剤ほど持続しやすい傾向がある

ヒアルロン酸は体内で徐々に分解・吸収されていきます。一般に、架橋度(分子同士の結びつきの強さ)が高い硬めの製剤ほど分解されにくく、効果が長持ちしやすい傾向にあります。

製剤タイプ別の持続期間の目安

製剤の硬さ主な使用部位持続期間の目安
硬め(高架橋)こめかみ・頬骨・あご12〜18か月
中程度ほうれい線・ゴルゴライン9〜12か月
柔らかめ(低架橋)涙袋・唇6〜9か月

定期的なメンテナンス注入で効果を長く保つコツ

完全に吸収される前に少量を追加注入する「タッチアップ」を続けると、常にリフトアップ効果を維持できます。初回の注入から8〜12か月後に一度受診し、残っている効果を確認しながら追加量を調整するのが理想的です。

メンテナンスを重ねるうちに、注入したヒアルロン酸の周囲にコラーゲンが生成されるため、回数を重ねるごとに必要な注入量が減る場合もあります。長期的に見ると、経済的な負担が軽くなるケースもあるのです。

こめかみ注入で失敗しないための医師選びと注意点

安全かつ満足のいく結果を得るためには、解剖学に精通した経験豊富な医師のもとで施術を受けることが何より重要です。こめかみは血管や神経が集まるデリケートな部位であり、技術力が結果に直結します。

解剖学的な知識と注入技術に長けた医師を選ぶ

こめかみの皮下には浅側頭動脈をはじめとする血管が走っており、誤った層に注入すると重大な合併症を引き起こすおそれがあります。血管の走行を正確に把握し、安全な層に的確に注入できる技術を持つ医師を選ぶことが欠かせません。

学会発表や論文の実績、ヒアルロン酸注入の症例数などを確認するのもひとつの方法です。カウンセリング時にリスクや合併症について丁寧に説明してくれる医師は、安全に対する意識が高い傾向にあります。

注入量は「入れすぎない」ことが自然な仕上がりの鍵

一度に大量に注入すると、こめかみが不自然に膨らんでしまいます。「やりすぎ感」を避けるためにも、初回はやや控えめな量にとどめ、2週間後の経過を見てから追加するかどうかを判断する方針が安全です。

自然な仕上がりを追求するなら、1回あたり片側0.5〜1.5mL程度が一般的な目安です。ただし顔の骨格やくぼみの深さによって適量は異なるため、医師との相談で決めてください。

施術後に気をつけたい生活上の注意点

注入後24時間は注入部位を強く押さないようにしましょう。マッサージや激しい運動も2〜3日は控えることが推奨されています。

サウナや長時間の入浴など、血行が過度に促進される行為も腫れや内出血のリスクを高めるため、1週間程度は避けたほうが安心です。

万が一、施術後に強い痛みや視力の変化、皮膚の色の変化を感じた場合は、すぐに施術を受けた医療機関に連絡してください。早期対応が合併症の悪化を防ぎます。

施術後の主な注意事項

期間注意すべきこと補足
当日注入部位を強く触らないメイクは可能
2〜3日激しい運動を控える軽い散歩は問題なし
1週間サウナ・長時間の入浴を避けるシャワーは当日からOK
2週間後仕上がりチェックの再診追加注入の判断時期

こめかみ以外の部位との併用でリフトアップ効果をさらに高められる

こめかみへのヒアルロン酸注入は単体でも効果がありますが、頬やフェイスラインなど他の部位と組み合わせると、顔全体のリフトアップ効果をさらに引き出せます。

加齢による変化は顔全体に起きているため、複数箇所への働きかけが効果的な場合も少なくありません。

頬骨エリアへの併用で中顔面のたるみにも対応できる

こめかみと合わせて頬骨の上にもヒアルロン酸を注入すると、中顔面(目の下から口元にかけての領域)のリフトアップ効果が加わります。ゴルゴラインやほうれい線の改善にもつながり、顔全体が若々しい印象に変わります。

頬のボリュームが回復すると、たるんだ皮膚が自然に引き上げられるため、法令線専用のフィラー注入が不要になるケースもあります。医師は顔全体のバランスを見ながら、どの部位にどれだけ入れるかを総合的に判断します。

フェイスラインやあご先への注入も選択肢のひとつ

フェイスラインに沿ってヒアルロン酸を注入すると、顎のラインがシャープになり、横顔の印象が大きく変わります。あご先にボリュームを足すことで、顔全体のバランスが整い、たるみも目立ちにくくなります。

こめかみと併用されやすい注入部位

  • 頬骨上 ― 中顔面のリフトアップと目元〜頬の一体的な改善
  • フェイスライン ― 輪郭の引き締めと横顔全体の若返り
  • あご先 ― 顔のバランス調整とプロポーション改善

複数部位を同時に施術する場合の費用と時間の考え方

複数部位に注入する場合、使用するヒアルロン酸の総量が増えるため費用もそれに応じて上がります。ただし、同日にまとめて施術を受けると通院回数を減らせるメリットもあります。

費用の目安は使用する製剤の種類と量、クリニックによって大きく異なります。カウンセリングの際に、優先的に改善したい部位と予算を伝え、段階的に治療を進める計画を立てるのもひとつの方法です。

無理のない範囲で納得できるプランを一緒に組み立ててもらいましょう。

ヒアルロン酸注入のリスクと副作用を正しく理解しておく

ヒアルロン酸は体内にもともと存在する成分で安全性が高い施術ですが、リスクがゼロというわけではありません。起こり得る副作用を事前に正しく把握しておくと、万が一の際にも冷静に対処できます。

一般的な副作用は腫れ・赤み・内出血

注入後に軽い腫れや赤み、注射針の刺入点周囲の内出血が生じることがあります。いずれも一時的なもので、通常は数日〜1週間ほどで自然に消退します。

内出血はコンシーラーでカバーできる程度ですので、日常生活への影響は限定的です。

まれに起こる重篤な合併症にも備える

ごくまれですが、ヒアルロン酸が血管内に入ることで血流障害を起こし、皮膚の壊死や視力障害といった深刻な合併症が報告されています。

こめかみ周辺は浅側頭動脈のほか、眼動脈につながる血管も近接しているため、注入の深さや角度には細心の注意が必要です。

万が一、施術後に激しい痛みや皮膚の白色変化、視力低下を感じた場合は、一刻も早く医療機関を受診してください。ヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸を分解する酵素)の注射により、注入物を速やかに溶かすことが可能です。

アレルギー反応が出る可能性も否定できない

ヒアルロン酸自体はアレルギーを起こしにくい物質ですが、製剤に含まれる架橋剤や麻酔成分に対してアレルギー反応を示す方がまれにいます。

過去にヒアルロン酸製剤で腫れや発赤が長引いた経験がある方は、必ず事前に医師に伝えてください。

  • 軽度の腫れ・赤み(数日で消退)
  • 内出血(1〜2週間で消退)
  • しこり・凹凸感(注入技術に依存)
  • 血管閉塞(極めてまれだが重篤)
  • アレルギー反応(発赤・かゆみ・遅発性腫脹)

こめかみのヒアルロン酸注入を検討する前に知っておきたい判断基準

こめかみへのヒアルロン酸注入は、すべての方に適しているわけではありません。自分にとって適切な選択かどうかを見極めるために、いくつかの判断基準を押さえておきましょう。

こめかみのくぼみが気になり始めたら相談のタイミング

こめかみのボリューム減少は、正面からの鏡ではわかりにくいことがあります。

斜め45度の角度から自分の顔を見た時に、こめかみが凹んで見えたり、目尻が以前より下がったように感じたりしたら、一度専門医に相談してみる価値があります。

こめかみヒアルロン酸注入が向いている方・向いていない方

向いている方向いていない方
こめかみのくぼみが目立つ方妊娠中・授乳中の方
目元のたるみが気になる方注入部位に感染症がある方
メスを使わない方法を希望する方ケロイド体質の方
ダウンタイムの少ない施術を求める方自己免疫疾患の治療中の方

手術(フェイスリフト)とヒアルロン酸注入の違いを比較する

たるみの改善方法には、外科的なフェイスリフト手術もあります。フェイスリフトは皮膚や筋膜を物理的に引き上げるため、強いリフトアップ効果と長い持続期間が期待できます。一方で、ダウンタイムが長く、費用も高額になる傾向があります。

ヒアルロン酸注入はダウンタイムが短く手軽に受けられる反面、効果の持続は1年前後にとどまります。たるみの程度や予算、生活スタイルに合わせて、どちらが自分に合っているかを医師と相談しながら判断しましょう。

カウンセリングで確認すべきポイント

初回のカウンセリングでは、使用する製剤の種類・注入量の目安・費用・リスクについて具体的に質問しましょう。医師がリスクについて丁寧に説明し、過度な効果を約束しない姿勢であれば、信頼できる判断材料になります。

「どんな変化が期待できるか」だけでなく「どんなリスクがあるか」「自分の状態にはどの程度の効果が見込めるか」まで率直に聞くことが、後悔のない選択につながります。

よくある質問

こめかみのヒアルロン酸注入に痛みはあるのか?

施術前に麻酔クリームや局所麻酔を使用するため、注入中の痛みは大幅に軽減されます。多くの方が「チクッとした程度」「思ったほど痛くなかった」と感じています。

ただし、痛みの感じ方には個人差があります。痛みに敏感な方は事前に医師に伝えておけば、麻酔の量や方法を調整してもらえます。施術後に鈍い痛みを感じることもありますが、通常は数日以内に治まります。

こめかみへのヒアルロン酸注入は何cc必要なのか?

一般的には片側0.5〜1.5mL、両側で1〜3mL程度を注入するケースが多いです。こめかみのくぼみの深さや顔の骨格によって必要量は変わるため、一概には言えません。

初回は少なめに入れて様子を見る方針をとる医師が多く、2週間後の再診で追加の必要性を判断します。初回から大量に注入すると不自然な膨らみが出るリスクがあるため、段階的に増やしていくのが安全です。

こめかみのヒアルロン酸注入後のダウンタイムはどのくらいか?

ダウンタイムは非常に短く、多くの方が施術当日から通常の生活に復帰しています。腫れや赤みが出ても数日で落ち着く方がほとんどです。

内出血が生じた場合は、コンシーラーやファンデーションでカバーしながら1〜2週間で消えていきます。仕事の休みを長く取る必要はありませんが、大切なイベントの直前は避けて、余裕をもったスケジュールで施術を受けることをおすすめします。

こめかみに注入したヒアルロン酸を溶かすことはできるのか?

ヒアルロニダーゼという酵素製剤を注射すると、注入したヒアルロン酸を溶解できます。仕上がりに納得がいかない場合や合併症が起きた場合に使用され、注射後24〜48時間程度でヒアルロン酸が分解されます。

こうした「やり直しがきく」点は、ヒアルロン酸注入の大きな安心材料です。ただし、ヒアルロニダーゼ自体にもアレルギーのリスクがあるため、事前のパッチテストを行う医療機関もあります。

こめかみのヒアルロン酸注入と目の下のたるみ取りは同時に受けられるのか?

多くのクリニックでは、こめかみへのヒアルロン酸注入と目の下のたるみ治療を同日に行うことが可能です。むしろ、目元周辺のたるみに対しては複数部位を同時にアプローチした方が、全体的な仕上がりのバランスが良くなることがあります。

ただし、同時施術の場合は注入量が増えるため、腫れや内出血が目立ちやすくなる点は理解しておきましょう。医師と相談のうえ、同時に行うか段階的に進めるかを決めてください。

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この記事を書いた人 Wrote this article

分山博文

分山博文 トータルスキンクリニック院長

2007年東京医科大学卒業。「美容医療はビジネス色が強すぎる」という業界の現状に疑問を抱き、「利益よりも倫理」「不要な施術は勧めない」という信念のもと、大手美容クリニック勤務を経て2021年に福岡市中央区(天神・大名地区)にてトータルスキンクリニックを開院。「誠実な対応・高度な技術・継続しやすい価格」を理念に掲げ、アップセル(高額な施術への誘導)を行わない、患者様本位の美容医療を提供している。