こめかみにヒアルロン酸を入れて若返る!卵型の輪郭を作る注入量と持続期間を公開

年齢とともにこめかみが痩せてくぼんでくると、顔全体が角ばった印象になり、老けて見える原因になります。
こめかみへのヒアルロン酸注入は、失われたボリュームを補い、ふっくらとした卵型の輪郭を取り戻す方法として注目を集めています。注入量の目安は片側1~2cc程度、持続期間はおよそ12~18か月が一般的です。
この記事では、注入量や効果の持続期間はもちろん、施術の流れやダウンタイム、費用相場まで、こめかみヒアルロン酸注入を検討している方が知りたい情報をまとめます。
こめかみがくぼむと老けて見える|ヒアルロン酸注入で卵型の輪郭を取り戻せる
こめかみのくぼみは、顔の上部に影を作り、骨ばった印象を強調してしまいます。ヒアルロン酸をこめかみに注入すると、失われたボリュームが補われ、なめらかな卵型ラインに近づけることが可能です。
こめかみがくぼむ原因は加齢による脂肪と骨の減少にある
20代後半から30代にかけて、こめかみ周辺の側頭筋や皮下脂肪は徐々に痩せていきます。加えて、頭蓋骨そのものも加齢に伴って縮小するため、骨格のフレームが小さくなることでくぼみが目立ちやすくなるのです。
生活習慣も影響します。過度なダイエットや歯の食いしばり、噛み合わせの偏りなどは側頭筋の萎縮を加速させる要因です。痩せ型の方は特にこめかみの変化が顕著に表れやすい傾向にあります。
こめかみのくぼみが顔全体の印象を大きく左右する
こめかみが凹んでいると、頬骨やエラが相対的に張り出して見え、顔が四角い印象になります。目元の彫りも深くなりすぎて疲れた表情に映るため、実年齢よりも5歳以上老けて見られることも珍しくありません。
逆に、こめかみがふっくらしていると顔の輪郭がなめらかな曲線を描き、額から頬にかけてのつながりが美しくなります。つまり、こめかみは若々しい卵型フェイスラインを作る上で非常に重要なパーツなのです。
こめかみへのヒアルロン酸注入で得られる変化
| 変化のポイント | 注入前 | 注入後 |
|---|---|---|
| こめかみの輪郭 | くぼんで影ができる | ふっくら丸みが出る |
| 顔全体の印象 | 角ばって疲れて見える | 卵型でやわらかい印象 |
| 目元周辺 | 彫りが深すぎて老けて見える | 自然な立体感に整う |
| 額との境目 | 段差が目立つ | なめらかにつながる |
ヒアルロン酸がこめかみの若返りに選ばれる3つの理由
こめかみのボリュームを補う方法はいくつかありますが、ヒアルロン酸注入が多く選ばれている背景には明確な理由があります。
まず、施術時間が15~30分程度と短く、日常生活への影響を抑えやすい点です。次に、ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分であるため、アレルギー反応が起きにくいという安心感があります。
さらに、万が一仕上がりに納得できなかった場合は、ヒアルロニダーゼという分解酵素で溶かすことも可能です。この「やり直しがきく」という特性は、初めて注入治療を受ける方にとって大きな安心材料になります。
こめかみヒアルロン酸の注入量は片側1~2ccが目安|仕上がりを左右するポイント
こめかみへのヒアルロン酸注入量は、片側1~2cc、両側合計で2~4ccが一般的な目安です。ただし、くぼみの深さや骨格、希望する仕上がりによって適切な量は変わります。
片側1cc・1.5cc・2ccで仕上がりはどう変わるのか
片側1ccはごく軽度のくぼみに対応する量で、自然な変化を求める方に適しています。周囲に気づかれにくい範囲で、さりげなくボリュームを足したいときに選ばれやすい量です。
片側1.5ccになると、こめかみの凹みがしっかり埋まり、横顔のラインにも明確な変化が出てきます。多くの方がちょうどよいと感じるボリュームで、卵型のシルエットに近づく実感を得やすい量です。
片側2ccは、くぼみが深い方やしっかりとしたボリュームを出したい方向けで、額からこめかみ、頬骨にかけてのラインが大きく整います。
注入量を決めるときに医師が見ているのはどこか
医師はまず、こめかみのくぼみの深さを触診と視診で確認します。正面だけでなく斜めや横顔からも評価し、左右差がないかをチェックするのが一般的です。
それに加えて、額の丸み、頬骨の張り出し具合、フェイスライン全体のバランスも考慮に入れます。こめかみだけを見るのではなく、顔全体の調和を意識して注入量を決定するため、カウンセリングでの丁寧なすり合わせが仕上がりに直結します。
入れすぎるとどうなる?注入量の上限を把握しておく
ヒアルロン酸を入れすぎると、こめかみが不自然にふくらみ、横顔がボコッと盛り上がった印象になってしまいます。額とのバランスが崩れ、かえって違和感を生む原因になりかねません。
経験豊富な医師であれば、注入中にこまめにミラーで確認しながら微調整してくれます。初回は控えめに入れて2週間ほど経過を見てから追加するという段階的なアプローチも、過剰注入を防ぐ有効な方法です。
| 注入量(片側) | 適した方 | 仕上がりの印象 |
|---|---|---|
| 1cc | 軽度のくぼみ、自然な変化を希望 | さりげないボリュームアップ |
| 1.5cc | 中程度のくぼみ、卵型を目指す | 明確な輪郭改善 |
| 2cc | 深いくぼみ、しっかり補いたい | 大きな変化、立体的な仕上がり |
こめかみヒアルロン酸の持続期間は12~18か月|長持ちさせるコツも押さえておく
こめかみに注入したヒアルロン酸の効果は、一般的に12~18か月ほど持続します。ただし、使用する製剤の種類、注入量、個人の代謝速度によって差が出る点は知っておく必要があります。
製剤の種類で持続期間が大きく異なる
ヒアルロン酸製剤にはさまざまな種類があり、架橋(かきょう)の度合いや粒子の大きさによって持続期間が変わります。こめかみのような深い層に注入する場合は、硬めで架橋度が高い製剤を使うことが多く、これが持続力にも直結します。
代表的な製剤としては、ジュビダームビスタ ボリューマやクレヴィエルなどが挙げられます。ボリューマは約18か月の持続が期待できるとされており、こめかみ用として広く使用されている製剤です。
なぜ人によって持続期間に差が出るのか
ヒアルロン酸は体内で徐々に分解・吸収されていきますが、その速度は個人差が大きい部分です。代謝が活発な方や運動量の多い方は、ヒアルロン酸の吸収が早い傾向にあります。
こめかみヒアルロン酸の持続期間の目安
| 製剤タイプ | 持続期間の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ボリューマ系(硬め) | 12~18か月 | リフト力が高く深部向き |
| 中程度の硬さ | 9~12か月 | 汎用性が高い |
| ソフトタイプ | 6~9か月 | 浅い層・微調整向き |
持続期間を少しでも延ばすために気をつけたいこと
施術直後から1~2週間は、こめかみを強くこすったりマッサージしたりしないことが大切です。ヒアルロン酸がなじむ前に圧をかけると、製剤が移動して形が崩れる原因になります。
また、サウナや激しい運動など血流が急激に促進される行為も、注入直後は控えた方が賢明です。
日常的には、紫外線対策をしっかり行い、肌の保湿を怠らないようにすると、間接的にヒアルロン酸の持ちをよくすることにつながります。
メンテナンス注入のタイミングと頻度
ヒアルロン酸が完全に吸収される前に追加注入を行うと、少ない量で効果を維持しやすくなります。完全に元に戻ってからよりも、7~8割ほど残っている段階でメンテナンス注入するのが効率的です。
具体的には、初回注入から10~14か月後を目安にクリニックを受診し、状態を確認してもらうとよいでしょう。定期的にメンテナンスを続けると、回を重ねるごとに持続期間が長くなるという報告もあります。
こめかみヒアルロン酸注入の施術の流れ|カウンセリングから当日帰宅まで
こめかみへのヒアルロン酸注入は、カウンセリングを含めても1時間程度で終わることがほとんどです。大がかりな準備は必要なく、当日そのまま帰宅できます。
カウンセリングで注入量と仕上がりのゴールを共有する
施術前のカウンセリングでは、こめかみのくぼみ具合を医師が直接確認し、正面・横顔の写真を撮影します。希望する仕上がりのイメージを具体的に伝えると、注入量や注入ポイントのすり合わせが正確になります。
「自然な感じにしたい」「しっかりボリュームを出したい」など、漠然とした表現でも構いません。症例写真を見ながら「このぐらい」と指差して伝えるのも有効な方法です。
麻酔から注入完了までの実際の所要時間
施術部位にクリーム麻酔を塗布し、15~20分ほど待ちます。麻酔が効いた後、針またはカニューラ(鈍針)を使ってヒアルロン酸を注入していきます。注入自体にかかる時間は両側合わせて10~15分程度です。
カニューラを使用する場合は、皮膚に開ける穴が1か所で済むため、内出血のリスクを減らせる利点があります。医師の手技や使用器具によって所要時間は前後しますが、全体として30分前後が目安です。
施術直後の見た目と帰宅後に注意すべき点
注入直後は、やや腫れぼったく感じる場合があります。ヒアルロン酸が水分を引き込むためで、2~3日かけて落ち着いていくのが通常の経過です。
帰宅後は、注入部位を触らないように意識してください。メイクは翌日から可能なケースが多いですが、クリニックの指示に従うのが確実です。腫れが気になる場合は、冷やしたタオルを軽くあてると楽になります。
| 施術の流れ | 所要時間の目安 | 内容 |
|---|---|---|
| カウンセリング | 15~30分 | くぼみの評価・注入量の決定 |
| 麻酔 | 15~20分 | クリーム麻酔の塗布と浸透 |
| 注入 | 10~15分 | 針またはカニューラで注入 |
| 冷却・確認 | 5~10分 | 仕上がりの確認・冷却 |
こめかみヒアルロン酸注入のダウンタイムと副作用|腫れや内出血はいつ引くのか
こめかみへのヒアルロン酸注入のダウンタイムは比較的短く、多くの場合1~2週間で目立った症状は収まります。ただし、内出血の程度によってはもう少し時間がかかることもあるため、事前に備えておくと安心です。
腫れのピークは施術後1~2日|3日目から落ち着いてくる
施術直後から翌日にかけてが腫れのピークです。こめかみ周辺がパンパンに感じたり、少し突っ張るような感覚が出る場合もあります。
ただ、3日目あたりから明らかに引き始め、1週間後にはほとんど気にならないレベルまで落ち着くのが一般的です。
腫れが出ている間は、飲酒や長時間の入浴を控えると悪化を防げます。就寝時に枕を少し高くするのも、腫れの軽減に効果的です。
内出血が出た場合の経過と対処法
針を使用する場合、注入時に細い血管を傷つけて内出血が起きる可能性があります。出現した場合は黄色から紫色の変色が1~2週間ほど続きますが、自然に吸収されて消えていきます。
ダウンタイムの経過目安
| 経過日数 | 主な症状 | 対処法 |
|---|---|---|
| 当日~2日目 | 腫れ・軽い痛み・赤み | 冷却、飲酒を控える |
| 3~5日目 | 腫れが引き始める・内出血が変色 | コンシーラーで隠せる |
| 1~2週間 | 内出血の吸収・最終形に近づく | 経過を見守る |
| 2週間~1か月 | ヒアルロン酸がなじみ完成形に | 不安があれば再受診 |
重篤な副作用は極めてまれだが知っておくべき
ヒアルロン酸注入は安全性の高い治療ですが、ごくまれに血管塞栓(けっかんそくせん)という重大な合併症が起きることがあります。ヒアルロン酸が血管内に入り込んで血流を遮断してしまうもので、皮膚の壊死や視力障害につながるリスクを伴います。
こうしたリスクを回避するためには、解剖学的知識が豊富で注入実績のある医師を選ぶことが大切です。カニューラの使用やアスピレーション(逆血確認)を行っているかどうかも、医師選びの判断材料になります。
こめかみヒアルロン酸の費用相場と失敗しないクリニック選び
こめかみへのヒアルロン酸注入にかかる費用は、使用する製剤の種類と注入量によって変動します。失敗を避けるためには、価格だけで選ばず、医師の技術力やカウンセリングの丁寧さに注目しましょう。
費用の相場は片側3万~8万円|製剤によって差が出る
一般的な費用は、1ccあたり3万~8万円程度です。
ジュビダームビスタ ボリューマのような厚生労働省承認製剤は価格が高めに設定されていることが多いですが、品質の安定性や持続期間を考慮すると、結果的にコストパフォーマンスが良い場合もあります。
両側合計で2~4ccを注入する場合、総額は6万~32万円ほどの幅が出ます。カウンセリング料や麻酔代が別途かかるクリニックもあるため、事前に総費用を確認しておくと良いです。
クリニック選びで後悔しないために見るべきポイント
ヒアルロン酸注入は手軽に受けられる分、どのクリニックでも同じ結果になると思いがちです。しかし実際には、医師の注入技術によって仕上がりに大きな差が生じます。
注入治療の症例写真を多く公開しているか、こめかみへの注入実績が豊富かどうかを事前に確認してください。カウンセリング時に注入量の根拠やリスクについて明確に説明してくれる医師は、信頼度が高いと判断できます。
承認製剤と非承認製剤の違いを知っておく
日本では、厚生労働省が承認したヒアルロン酸製剤と、未承認の輸入製剤が混在しています。承認製剤は安全性と有効性のデータが国の審査を経て認められたもので、万が一のトラブル時にもメーカーの保証制度を利用できることがあります。
未承認製剤は比較的安価ですが、品質にばらつきがあるケースも否定できません。費用を抑えたい気持ちは理解できますが、顔に注入するものだからこそ、製剤の出所と品質には慎重になるべきです。
- 厚生労働省承認の有無を確認する
- カウンセリングで使用する製剤名を質問する
- 注入実績が豊富な医師を選ぶ
- アフターフォロー体制が整っているか確認する
こめかみだけじゃない|ヒアルロン酸で卵型輪郭を作るなら併用注入も視野に入れる
こめかみへの注入だけでも顔の印象は変わりますが、より理想的な卵型の輪郭を目指すなら、他の部位との併用注入を検討する価値があります。
顔は立体的な構造物であるため、複数のポイントからバランスを整えると、自然で調和のとれた仕上がりになります。
額・こめかみ・頬のトータル注入で生まれるなめらかなライン
額が平坦な場合、こめかみだけふっくらさせると段差が目立つことがあります。額に丸みを加えながらこめかみにつなげ、さらに頬骨周辺のボリュームを調整すると、顔全体がなめらかな曲線で構成された卵型シルエットに仕上がります。
こめかみとの併用注入で効果的な部位
- 額(丸みを出して立体感を強調)
- 頬(やつれ感の改善とリフトアップ)
- 顎先(Eラインの整備と輪郭の引き締め)
併用する場合の注入量と費用はどのくらいになるのか
併用注入の場合、こめかみ2~4cc+額2~3cc+頬1~2ccで、合計5~9cc程度の注入量になる方が多いです。費用は製剤と量に応じて15万~50万円前後になるのが一般的です。
一度の施術ですべてを注入するケースもあれば、数回に分けて段階的に整えるケースもあります。医師と相談しながら、予算と希望のバランスを考えてプランを組むのが賢い方法です。
こめかみヒアルロン酸と他の若返り治療を組み合わせる選択肢
ヒアルロン酸だけでなく、ボトックス注射やスレッドリフト(糸リフト)など、別の方法と組み合わせて相乗効果を狙う方法もあります。
たとえば、こめかみにヒアルロン酸でボリュームを足しつつ、エラにボトックスを打って小顔効果を高めるといった組み合わせは実際に行われています。
ただし、複数の施術を同時に受ける場合はダウンタイムが長引く可能性もあるため、スケジュールに余裕を持って計画しましょう。
| 併用治療 | 期待できる効果 | 注意点 |
|---|---|---|
| 額ヒアルロン酸 | 丸い額と卵型ラインの連続性 | 注入量が増え費用も上がる |
| エラボトックス | 小顔効果との相乗作用 | 効果発現まで2~4週間 |
| スレッドリフト | たるみ改善+ボリューム補充 | ダウンタイムが長くなりやすい |
よくある質問
こめかみのヒアルロン酸注入に痛みはあるのか?
施術前にクリーム麻酔を塗布するため、注入中の痛みは大幅に軽減されます。個人差はありますが、多くの方が「思ったより痛くなかった」と感じる程度です。
カニューラ(鈍針)を使う医師であれば、針を刺す回数が少なくなるため、さらに痛みを感じにくくなります。痛みに弱い方は、カウンセリング時にその旨を伝えておくと対応してもらえるでしょう。
こめかみヒアルロン酸の効果が出るまでにどのくらいかかるのか?
注入直後からボリュームの変化は実感できますが、腫れやむくみが引いて最終的な仕上がりが安定するまでには約2週間かかります。施術後すぐの状態は完成形ではないため、焦らずに経過を待つことが大切です。
2週間を過ぎても左右差や不自然さが気になる場合は、担当医に相談して微調整してもらうことをおすすめします。
こめかみのヒアルロン酸が不自然に見えてしまうことはあるのか?
注入量が多すぎたり、浅い層に誤って注入した場合は不自然に見えるリスクがあります。こめかみが過度に膨らんだ状態は横顔で特に目立ちやすく、違和感につながりかねません。
不自然さを避けるためには、経験豊富な医師を選び、控えめな量から段階的に注入する方法が安全です。仮に膨らみすぎた場合でも、ヒアルロニダーゼで溶解できるため、取り返しがつかない状態にはなりにくい治療です。
こめかみにヒアルロン酸を入れた後にやってはいけないことは何か?
施術後24時間以内は、注入部位への強い圧迫やマッサージを避けてください。ヒアルロン酸が定着する前に力を加えると、製剤が動いて形が崩れる原因になります。
また、当日から翌日にかけての飲酒、サウナ、激しい運動は腫れを悪化させるため控えるのが賢明です。シャワーは当日から可能ですが、湯船に長時間つかるのは2~3日後からが望ましいとされています。
こめかみのヒアルロン酸注入は何歳から受けられるのか?
法的な年齢制限は明確には定められていませんが、一般的には成人(18歳以上)であれば施術を受けることが可能です。こめかみのくぼみが気になり始める30代後半~50代の方に特に多い施術です。
20代でも、もともとこめかみがくぼみやすい骨格の方や、痩せ型で凹みが目立つ方が施術を受けるケースもあります。年齢よりも、ご自身の悩みの程度と医師の判断を基準に検討するのがよいでしょう。
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この記事を書いた人 Wrote this article
分山博文 トータルスキンクリニック院長
2007年東京医科大学卒業。「美容医療はビジネス色が強すぎる」という業界の現状に疑問を抱き、「利益よりも倫理」「不要な施術は勧めない」という信念のもと、大手美容クリニック勤務を経て2021年に福岡市中央区(天神・大名地区)にてトータルスキンクリニックを開院。「誠実な対応・高度な技術・継続しやすい価格」を理念に掲げ、アップセル(高額な施術への誘導)を行わない、患者様本位の美容医療を提供している。